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赤ちゃんがかかりやすい病気の事例

病気・診察での気になる点

手足口病

【手足口病とは何?】

手や足、口の中に水泡のような発疹ができる夏になると流行する風邪の一種です。
原因はウィルスによるものです。 ⇒続きを読む

診察中にわからないことがあればきちんと医者に聞きましょう

【疑問は医師にどんどん聞こう】

子どもの病気や今どんな状態か、ホームドクターを決めたらきちんと聞くことが大切です。
自分勝手に薬をやめてしまったり、お風呂などいつ入ったらよいのかをきちんと聞かなかったりということがあると、自分たちが困ることもあるからなのです。
また親としての義務でもあります。

【「こんなことで連れてきて」と言われたから聞くのをためらう】

子どもが体調が悪い時に、親は心配になるものです。
そんなときに「こんなことで連れてきたの?」と言われたらそれ以上医者に質問したいでしょうか?
医師である人間もきちんと親の不安を受け止めるべきだと思います。
きちんと症状を聞いて判断するのは医師の仕事です。
それを「そんなこと」で片づけず、「薬が必要なのか、そうでないのか。
受診はしなくてもこの程度なら大丈夫」であればきちんと丁寧に話をすることが必要だと思います。

【薬をくれないからほかの小児科に】

薬が必要か否かは医師が決めることです。
どのくらいの期間薬を飲めばよいのかきちんと教えてくれます。
なぜ薬が必要ないのかも丁寧に教えてくれる小児科医が求められる小児科医なのかもしれませんね。

通っている保育園・託児所にも伝えておきましょう

【家庭にいない時間】

お子さんを保育園や託児所、一時保育園に預けている場合は、担当している保育士の先生にお子さんの体の状況を正確に伝えることが重要になってきます。
お子さんによっては環境が変わると悪化するケースも少なくありません。

【お薬が必要なケースがあるのかないのか】

お子さんによっては、病院から処方されたお薬が必要なケースがあります。

そういった場合は、先生がわかりやすいように説明を添えて、時間ごと、日ごとに小分けしたお薬を渡すのをおすすめします。

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